4.中学生の方に。

「うちの子は中学生ですが、まだ英語大丈夫でしょうか?」

という質問を受けます。


もう中学生なのか、まだ中学生なのか。


私はまだ中学生だと思います。

英語を日本で勉強する場合、英語は第二外国語になります。

第二外国語は、母国語がしっかりしてから学ぶ方が

確実に表現力が高まります。


これからの人生の色々な場面で英語が必要になってきます。

中学生のうちから英語脳で英語を使えるようになると、

大学受験や実際の英語を使う場面のための準備が

とても効率的に行えます。


中学生になり、初めて英語を学ぶ子供の殆どは、

英語が難しい、分からないと言います。


それは、インプットの量が足りないこと、

ちょっと難しいレベルから始めていること、

文法を理解するための英語の学習方法であること等が原因で、

英語に触れても心が動かないからです。


本来、言語というものは、

そこに感情が入っているはずで、

その感情を読み取ったうえで、

「面白い!」「かわいそう。」「つまらない。」など

感情が湧き出るはずです。


そこに至るには、英語に沢山触れる必要があります。


当校では、

初日から英語をネイティブの速さで聞き取り、

口から出し、ゲームに夢中になっているうちに、

「頼むBetty Botterを出てくれーー!!」と祈る気持ちになり、

心が動きます。

子供には、この心の動きが大切なのです!

 

レッスンの後半は、

各自のペースに合わせて、

リスニング、スピーキングの力をつけていきます。


学校や部活の合間にもiPhone等を使ってe-booksを開き、

英語に触れる時間を無理なく増やすことによって、

英語力を着実につけていくことが出来ます。

 


英語が苦手だと思っている中学生の方には、

是非当校のTeens1のコースをお勧めいたします。

あっという間に英語が口から出てくるようになり、

少し経つと習ってきたことがこういうことだったのか

と理解できるようになってきます。


当校に中学3年生の夏前に入校し、

英語の点数が20点ほど伸びた子がいます。

今は、英語が大好きになり、益々英語の力が上がっています。

 


中学の英文法を理解している中学生の方には、

Teens2コースを受講していただき、

ネイティブのスピーキングを聞き取り、

ネイティブを飽きさせないスピーキング力の基礎を

レッスンやe-booksや絵本を読むことで向上させていきます。


点数が取れているということは、

英文法はマスターしているということです。

その文法をどういう場面でどのように使うのかを

シャドウイング、カードゲーム中での会話、絵本を通じて学び、

リスニング力、スピーキング力がを強化することで、

長文読解力、英作文力が伸びていきます。