英語の力を付けたい!英語が話せるようになりたい!

日本にいながら英語を上達させるには、英語を話したり聞く量が必要になります。多くの子供達、中高生、大人の人達で英語を上達させたいと思っている人は、英語の聞く量、繰り返し話す量が足りていません。

本校では、楽しくて楽な方法で英語が分かるように、話せるように、点数が上がるように導いていきます。

多くの高校生、一般の方が英語力を確実に高めています。

是非、一度無料体験をお試し下さい!

多読英語とは?

多読とは、学習者が自分にとってやさしい英語の本を楽しく読んで、読書速度を上げ、読書を流暢に出来るようにすることです。

多読の目的は、学習者が読解力を高めるのを助けることであり、英語自体の勉強のために本を読むことではありません。

 

辞書なしでも十分に理解できるやさしい英語の本を楽しく、速く読むことです。


なぜ多読が一番なの?

・英語ネイティブの絵本を読むので、自然な表現に出会えます。

・多読は語彙を増やします。大量の本を読むことで数多くの単語や文型が身につき、次にくる語句や文型が予測できるようになります。

・多読によって、読む速度が上がり、英語を英語のまま理解できる英語脳が育ちます。

・簡単な絵本から始めるので、不安が減り自信がつきます。

・CD等の音源を合わせて使い、シャドウイングも行うとリスニング力、スピーキング力も育ちます。


当校で多聴多読英語を習うと・・・

当校では、最終的にどの学習者も多聴多読が出来るようにカリキュラムを組んでいます。

 

小さい子供達には、英語耳と発音力を活かして、大きな声で繰り返し、カードゲームで飽きさせない等たくさんの工夫を凝らしています。

 

また、小学生には、文字を覚える、単語が言える、文法が分かってきた、など毎回レッスンで英語が楽しく習得している実感が持てます。

中学生以上は、部活に他の学習、お仕事など本当に忙しい日々に、多読時間を教室でたっぷり取ることにより、多読速度を教室であげることが出来ます。また、一緒に多読する仲間がいることで、「わかるようになってきた」「この絵本おもしろいよ!」という感想などで刺激し合い、楽しく多読学習をすすめるお手伝いが出来ます。

 

また、補助教材で世界の様子を動画や資料で読み取り、将来の英語で話す知識の引き出しをたくさん作るお手伝いをしています。

 


さらに多聴多読について知りたい方は・・・

下記をご覧ください。

多読英語(Extensive Reading 略してER)とは、多読3原則を守りながら、簡単で読みやすい本から徐々にレベルを上げていき、まずは100万語を目指し、英語脳を育てながら、英単語や英文法の使い方や自然な英語表現を獲得することが出来る勉強方法です。文章を分析しないで大意を把握する読書法とも言えます。

1990年代の後半から、「絵本からはじめる多読」を電気通信大学の酒井邦秀准教授が大学や中高生を対象に高い成果を上げてきました。(詳しくは、多読英語研究会のホームページ http://www.seg.co.jp/sss/index.html をご覧になってください。)

 

この学習方法は、イギリスやアメリカの小学校1年生が自分で読み始める本を使って、徐々に英語の力を伸ばしていく学習方法です。読みやすさレベル(YLと表示します。)が09まであり、まずは、1ページ1~3単語の簡単な絵本から始めます。最初の100万語でYL3まで進み、200万語までにYL6まで進みます。YL2.6が中学卒業程度といわれています。300万語を達成すると各自の好きな本が読めるようになってきます。多読英語の研究・推進者の方々は、3040万語でリーディングの基礎ができ、300~400万語で語彙・文法が定着するという仮説をたてています。

 

英語の点数を上げる、英語が話せるようになるイメージとは離れて、迂回をさせられている気になると思いますが、無理なく基礎力がつき、1年後には、大きな成果がみられます。英語を英語のまま理解することが出来るようになり(英語脳が育ち)、2年後には、留学1年間と同レベルの英語力を身につけた方もいらっしゃいますし、TOEIC600点以上取れる人も出てきます。

SEGの古川昭夫先生が執筆されています。

英文法を指導する限界に気づき、段階的多読英語学習方法で、英語を身につける楽しみ方が書かれています。

イギリスには教科書検定がないため、いろんな本が「教科書」に採用されていますが、その中でもこのOxford Reading Treeのキッパーシリーズは、イギリスの約80%の学校が教科書として使われています。

最近、アピタ美濃加茂店でこのKipperシリーズのDSも見つけました^^

段階的多読がじわじわと広がっている気がします!

段階的多読英語の進め方

 文豪夏目漱石(*1)も、東大生(*2)も勧めている多読英語の世界へようこそ!

 

 

*1)文豪夏目漱石も帝国大学文科大学(東京大学文学部)で学生たちに次のように多読を勧めていました。’英語を修むる青年はある程度まで修めたら辞書を引かないで無茶苦茶に英書を沢山読むがよい、少し解らない節があって其処は飛ばして読んでいってもドシドシと読書していくと終いには解るようになる、又前後の関係でも了解せられる、其れでも解らないのは滅多に出ない文字である、要するに英語を学ぶ者は日本人がちょうど国語を学ぶような状態に自然的習慣によってやるがよい、即ち幾変となく繰り返し繰り返しするがよい、ちと極端な話のようだが之も自然の方法であるから手当たり次第読んでいくがよかろう。夏目漱石『現代読書法』(1906年月10日)

(*2201156TBSのがっちりアカデミーでもSEGという東大合格生を多数輩出している塾で行われている多読英語というべんきょう方法を紹介しています。

はじめに段階的多読英語を効果的に進めるために下記のルールを必ず守ってください。

 

 

分からない単語を一つ一つ辞書を引きながら行う学習方法では、英語脳は育ちません!

     <多読三原則 ~必ず守ってくださいね!>

1 辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

2 分からないところは飛ばして前へ進む 

(わかっているところをつなげて読む)

3 つまらなくなったら止める 

(上記1・2の原則で楽しく読めない本は読まない)

 

詳しくは、英語多読研究会SSS(Start with Simple Stories)のホームページ

http://www.seg.co.jp/sss/learning/index.html もご覧になってみてください。

 

 

今までの分からない単語は、全て辞書を引いて、何度も何度も覚えるという作業とは反対に、辞書は引かず、分からないところは予想しながらとにかく読み続けていきます。そして、数ページ読んでつまらないなぁと感じたらその本のレベルが今のあなたには高すぎるか、内容がつまらないかのどちらかです。もし今のあなたにレベルが高いようなら、多読ノートにコメントを書いておいてください。しばらく他の本を読んでから読み直してみると、結構簡単に読めることがあります。

 

まず、このルールを守ってください。どうしても辞書を引きたくなったら、まず最後まで本を読みきり、その後1冊につき3単語までは調べてよいことにする。という補助ルールを取り入れてください。

 

 

 

なぜ、辞書を引かないか、それは辞書を引きながら本を読み進めても楽しんで本を読めないし、沢山読むことの妨げになるからです。実際の英語の会話でも相手の話す単語の全てが分からないことも多々あります。そういったときは、多分こうだろうな、と会話の前後から予想を立てて聞き、後の内容で確信したりすることは、日本語の会話でもあると思います。「あー○○って言ったかと思った。」というときは、その単語が正確に聞こえていなくても大体を想像して聞いていた結果、違ったときに言いますよね。一語一語全てを理解しなくても内容を理解する訓練になります。

 

本を読んだら必ず読書記録手帳に本のタイトル、語数、感想等を書き込んでください。

 

レベルの調整の参考にさせていただきますので、2週間に1回は、総語数と感想をお聞かせください。

 

 

それでは、楽しい英語絵本、英語文学の世界へ行きましょう!

<なぜ100万語か>

 

 

普通の英字新聞や大人向けのペーパーバックは、およそ基本の1000単語で80%を占めているといわれています。さらに基本3000語で約90%、基本5000語で約93.5%です。つまり、基本1000語で8割理解できるようになります。しかし、その基本1000単語を使いこなすことは、英語を母国語としない私たちには大変難しいことです。1000単語を使いこなすのにその1000倍の読書量が必要だといわれています。よって、100万語の読書量が必要になります。簡単な絵本の挿絵をみながら、登場人物の気持ちになることで、留学にも劣らない生きた基本1000単語の使い方を習得します。

<100万語を読むのに必要な時間は?>

多読英語では、分速120語~150語で読まないと楽しみながら英語脳で読んでいるといわれています。例えば、分速100語で読んだ場合、100万語を読むのにかかる時間は、1万分。つまり166.7時間です。以下、各時間での100万語到達期間です。集中してやればやるほど英語脳が育ちやすく、どんどん速く読めるようになってきます。

1週間に3時間半の読書で1年間

1週間に7時間の読書で半年間

1日に3時間の読書で2ヶ月

 しかし、内容を楽しまないで競争心や見栄は、厳禁です!自分の脳が徐々に英語脳になっていく過程を楽しんでください。

 

<リスニングや会話、英作文への効果もある英語多読>

「読むだけで会話力までつくのですか?」よく聞かれる質問です。結論から言うと、読むだけでも会話力はアップします。会話の第1歩は相手の言うことが理解できる、つまりリスニング力です。読むだけで聞き取り能力までアップするのです。ちょっと不思議な感じがしますが、日本語であれ英語であれ、文字を読んでいる時、多くの人は文字を無意識のうちに頭の中で音声化しながら理解しています。今、この小冊子を読んでいるみなさんはどうでしょうか?頭の中で音声になっていませんか?たくさんの英語を読むことによって、頭の中の英語処理能力が高まるのです。聴いてわかるためには、聴こえてくる速度以上の英語処理速度(理解速度)が必要です。多読によってこの処理速度が身につけば、おのずとリスニング力も高まり、それが会話力にもつながっていくというわけです。

 

初心者向けの多読教材には、CDがついているものも多いので、本を開いて一緒にCDを聞いてシャドウイング(CDの後に続けて言ってみる)も行い、英語の音を出す練習も併行するのが効果的です。

 

当校では、シャドーイングも行います。

<学習者の失敗例>

 

1.             本を読む時間がない。

2.             自分のレベルより難しいレベルを読もうとする。

3.             辞書を引き続けたり、日本語に訳すくせが抜けない。

4.             興味を持つ本が見つけられない。

5.             読書の習慣が全くない。

6.             英語を見ただけで吐き気がする!

 適切な指導者の下で英語多読を進めていくだけで、上記のいくつかの失敗の落とし穴にはまらないようにしていくことが出来ます。

<最後に>

 

今までの分からない単語は、全て辞書を引いて、何度も何度も覚えるという作業とは反対に、辞書は引かず、分からないところは予想しながらとにかく読み続けていきます。そして、数ページ読んでつまらないなぁと感じたらその本のレベルが今のあなたには高すぎるか、内容がつまらないかのどちらかです。もし今のあなたにレベルが高いようなら、多読ノートにコメントを書いておいてください。しばらく他の本を読んでから読み直してみると、結構簡単に読めることがあります。

 

まず、このルールを守ってください。どうしても辞書を引きたくなったら、まず最後まで本を読みきり、その後1冊につき3単語までは調べてよいことにする。という補助ルールを取り入れてください。

 

なぜ、辞書を引かないか、それは辞書を引きながら本を読み進めても楽しんで本を読めないし、沢山読むことの妨げになるからです。実際の英語の会話でも相手の話す単語の全てが分からないことも多々あります。そういったときは、多分こうだろうな、と会話の前後から予想を立てて聞き、後の内容で確信したりすることは、日本語の会話でもあると思います。「あー○○って言ったかと思った。」というときは、その単語が正確に聞こえていなくても大体を想像して聞いていた結果、違ったときに言いますよね。一語一語全てを理解しなくても内容を理解する訓練になります。

 

本を読んだら必ず読書記録手帳に本のタイトル、語数、感想等を書き込んでください。

レベルの調整の参考にさせていただきますので、2週間に1回は、総語数と感想をお聞かせください。

 

 

それでは、楽しい英語絵本、英語文学の世界へ行きましょう!